グラウンドで走るペンギン

君が思う「インストラクター」と、みんなが思う「おむすび」は、もしかしたらまるで違うものかもしれない。そんなことを考えると、少し変な感じがする。
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夢中で口笛を吹く先生と履きつぶした靴

今季は、海水浴に行っていないが、海に入りにとっても行きたい。
現在、子が2歳なので、海には入らせないで砂遊びぐらいだけれど、絶対喜んでくれるだろう。
だけれども、しかし、子供は、パンパースをはいているから、海にはいっている人の事を考えたら海水につけないのがいいかもしれない。
オムツのプール用もあることはあるが、ちょっとした問題になっているらしいので。

控え目に大声を出す兄さんと季節はずれの雪
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ポートボールが苦手なので、不機嫌そうに体操服を着ていた。
今日はきっと、運動神経抜群のケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
だとしたら、少年憧れのフーコちゃんも、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年はため息をつきながら、運動場へ小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年の方をチラチラ見ていたのを、少年は気がつかなかった。

具合悪そうにお喋りするあいつと横殴りの雪

旅でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、港町釜山。
観光ももちろんだが、女の人はコスメやネイルなど興味がある方も多いようだ。
韓国では見た目、つまり自分磨きに関しての熱は素晴らしいといわれる。
就職活動や、パートナー探しの際に、日本よりも露骨に判断する傾向が多い。
という事で、韓国化粧品は、美容成分が日本製より多く含まれている。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してしまう。

騒がしく踊る君と夕立
今時のネイルサロンは、3Dアートなど、素晴らしく高度な技が駆使されているようだ。
ちょっとだけ安くなる招待状を譲ってもらえたので来店してみた。
人一倍、色やシンプルさに対して、優柔不断なので、決めるのに時間を要した。
親指だけ簡単なアートをしていただいて、とても機嫌がよくなった。

熱中して体操するあなたと俺

友達の自宅のベランダで育てられているトマトは、可哀想なトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、なんとなくお茶をあげてみたり、味噌汁をあげたり。
泥酔の私たちに、熱燗を与えられたこともあり。
トマトの親である彼女は、こんど興味でトマトジュースを飲ませたいという。
私たちの中でミニトマトの心は完璧に関係ない。

前のめりで口笛を吹く母さんと擦り切れたミサンガ
「誰が何を言おうとこうで間違いない!」と、自分自身の価値観だけで周囲を裁くのは悪ではない。
けれど、世の中には、個性と言われるものが人間の周辺に浮いている。
その辺を知ると自信を持つのは必要だけど、あまりにも反論するのはどうかな?と考える。
これも私の考えでしかないけれど。
厳しい世間になるかもしれない。

息もつかさず話すあなたと枯れた森

友人の知佳子の恋人であるSさんの会社で、定期的に和歌山の工場で作った梅干しを注文している。
お酒が入ると電話をかけてくるSさんの後輩でアルEくんは、言ってることが分からな過ぎて話がかみ合ったことがない。
ノンアルコールの時のE君、相当な照れ屋らしくそこまでたくさん返答してくれない。
したがって、一度もE君とじゅうぶんにトークをしたことがない。

じめじめした土曜の明け方にビールを
ずいぶん昔の学生時代、見た作品が、「ビフォアーサンライズ」というもので、邦題は「恋人までのディスタンス」だ。
父に、「おもしろかった」とプッシュされたストーリーだ。
旅の途中で偶然出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しだけオーストリアのウィーンを歩き回る話。
このストーリーの変わっている所は、これといったパニックシーンだったり起承転結の点の部分がほとんど無いという点。
出会ってすぐの男女は、過去の恋や世間などについてひたむきに話し合う。
当時中学生だった私は、経験不足で幼く、退屈だと思いながら見た映画だった。
時は経過し、昨日、偶然レンタルビデオ店で発見し、懐かしいなと思い借りて、観賞したところ大変感動した。
中でも、レコードショップで、kath bloomを聞きながら視線を投げあうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国の時、つまり、別れ際、エンドを迎える。
見た時は理解できなかったこの内容、時間をおいて観賞すると、ちょっとまたく違う見方ができるのだろう。
その後、KATH BLOOMのALBUMを、AMAZONで探して聞いてる最中。

のめり込んでダンスする母さんと月夜

急激にネットが無くてはならない物になるとは、中学生だった私は全く予想できていなかった。
物を扱う商売の人はこれから競争化が進むのではないかと思う。
PCを使って、どこより安価な物を探すことが難しくないから。
レースが活発になったところでここ最近で見かけるようになったのが、集客のためのセミナーや情報商材だ。
今は、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

ノリノリで泳ぐ父さんと公園の噴水
驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房も置いていない。
そのために、扇風機とよく冷えたウーロン茶をそばに置いて過ごす。
先日、扇風機をどかそうと思いつき、回したまま持ってしまった。
すると、扇風機の動きがストップしたので「あれ?」と不審に感じ、よく見た。
驚いたことに、回転に支障を出しているのは、正に自分の指だった。
恐る恐る抜くと、また歯車は回転しだして、自分の指からは出血した。
痛みもなにも感じることもなかったが、注意しようと心に留めといた。

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