グラウンドで走るペンギン

テレビのアンケート等で、「焼き魚」のことを聞かれたら、アナタはなんて言う?「勘違い」は、人によって受け止め方が違うかもね。
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前のめりで跳ねる妹とわたし

村上春樹のストーリーがハマると、読書ファンの人々のリスペクトを聞き、手に取ったのがノルウェイの森だ。
この作品は、日本だけでなく海外でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
彼のストーリーは、面白く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、いかにも生きる死ぬの世界でゆれているよう。
生と死という課題を無視しても直子も緑も魅力的だと思った。
そして、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった登場人物が加わる。
全員魅力的で個性的で陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知った本だが読み返そう!と思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思ったシーン。
で、直子がうらやましいと思った。

凍えそうな祝日の午前にビールを
振り返ると、学校へ通うようになってから高校生まで心から学習をしていなかった。
周りが一生懸命に学習していても、私は言われた通りの内容をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
しかし、短大に入学してから私の興味のある分野の勉強が始まると、知識がするりと入ってくるようになった。
ついに、働き始め、研修期間の勉強を経て本当の業務になると、次は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
やりたくないなど感じる時間もなく、どうしても勉強する日々が続いた。
こんなライフスタイルをしばらくすると、ふと学校時代にしなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
そして、同じことを思っている人が当時のクラスメイトに何人もいる。

自信を持って跳ねる兄弟と観光地

学生時代の友人と1時に待ち合わせしていた。
いつもの駅の恒例の大きめのテレビ画面の前。
すると、ちょっと遅くなると電話が入った。
駅のこの場所は合流地点なので、待っている人も次第にどこかへいってしまう。
mp3で曲を聴きながら、景色をぼーっと見ていた。
それでもすることがないので近くのカフェに入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
それから、友達が待たせてごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々調べてみたけれど、入りたい店を探しきれなかった。

具合悪そうに熱弁する妹と草原
知佳子とNYのAbercrombie & Fitchに入った。
まじでここの服のコーデが好き。
それに、店内のデザインと、満ちている香りが。
1時間程みて、Abercrombieを後にした。
すると、私は歩道を占領して歩いていたので、失礼しました!と言って後ろを見た。
そういえば、店内にいた兄さん。
笑って、いいえ、など言われた。
目についたのは、抱えている手荷物。
アバクロンビー&フィッチでどれだけ購入したの?と質問したくなった。
その後、スタバでチカコとそのお兄さんの職業当てで盛り上がった。
ANSWERは謎のままだけど。

息もつかさず自転車をこぐ姉ちゃんと草原

意識しなかったけれど、スポーツくらいちょびっとでも取り組まなくてはと今日この頃考える。
職務が違くなったからか、このごろ、体力を使うことがとっても減り、体脂肪率がめちゃめちゃ増した。
また、年齢もあるかもしれないが、横腹にぜい肉がついていて、めちゃめちゃみっともない。
ほんの少しでも、走らないとだめだ。

夢中で体操する彼と僕
仕事で、日光へ行くことが非常にたくさんあった。
北関東地方にある日光市は栃木県にあり、内陸県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、寒い時期には雪が多く、除雪車やチェーンなど必要である。
紅葉が始まると、東北自動車道で2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日という状態が多く、サイトなどの情報で日光市が登場すると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てきてほしい市だ。
少し述べさせてもらうと、ツーリストたちのメインは日光東照宮。
あの有名な家康の眠っている所で、独特な様子に驚くだろう。
他にも、山の奥にある温泉街。
硫黄泉で、白く、熱めの湯。
この温泉に入ると冷えも治るだろうと思う。
東照宮が建てられた時は、日光湯元温泉を目指して湯治客が集まったそうだ。
様子は想像可能な歴史的なここ栃木県の日光市。
温泉の紹介も一緒にガイドブックにもたくさん記載されているこの場所へ、また行きたいと考えている。

笑顔でお喋りする友人と横殴りの雪

梅雨が明けたばかりだけど、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという休みの日のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを食べていた。
頭の上では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
朝から暑い日で、日光が少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボン姿だった。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近所にある屋外プールのオープンが待ち遠しかった。

陽の見えない日曜の夜にカクテルを
今朝の新聞に、日本人女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味深い話が書かれていた。
なるほど、と思えば、実に色気まで感じられるので不思議だ。
見るだけでは、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、江戸の頃は既婚者である女性の印だという。
理由を知ると、実に色っぽくも感じられるので不思議だ。

自信を持って泳ぐ兄さんと壊れた自動販売機

わたしは、アレルギー体質で、メイクはもちろん使用できないし、洗顔石鹸も一部だけだ。
そこで、野菜やサプリのパワーに頼ることになるのだが、近頃口にしているのがゼラチンだ。
コーヒーに溶かして、毎日飲んでいるけれど、少しだけ肌が艶やかになった。
なんと、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、感心した。

雪の降る休日の明け方は足を伸ばして
このところ、横腹の脂肪をなんとかしないとと考え毎日、筋トレをしている。
小さな娘を自分のお腹にしがみつかせて数を声を出し数えながら筋トレを行っていたら、子供とのコミュニケーションにもなるし、しゃべりだしの子供も一から数を心覚えるし、俺のぜい肉もそぎ落とされるし、良いことばかりだと思っていたら、最初は、きゃっきゃ言っていた小さなわが子もすぐにあきてしまった。

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