グラウンドで走るペンギン

「偶然」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるのかな。幼い頃の体験や思い込みとかが、「焼きそば」と頭の中でくっついちゃうことも、確かにありうる話だよね。
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雨が降る金曜の晩は料理を

ほほえみって綺麗だなーと思うので、何があっても笑顔で話すように気を付けている。
一応、場所と場合を見て。
けれど、周りに強引に押し付けてはダメ。
要は、一概には言えないけれど個人的な考えとして。
会社にいる時は真顔で真剣に仕事していた人が、笑ったその瞬間。
これも大好き。
笑い皺ができる人がタイプ!と話していた友人。
気持ちも理解できるかもしれない。

息絶え絶えで跳ねる家族とオレ
現在よりも凄く肥えていた時に、毎日欠かさなかったのがハニートーストだ。
酷い時は、ディナーの終わりに2枚くらい食べていた記憶もある。
さらに同じ時期に、フライドポテトにはまってしまい、巨大化の道へ直行だったあの頃の私。
試みた痩せる方法が無理のあるものばかりだ。
最初は、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープだけで生きる食事だ。
職場にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
次が豆腐を夕食に置き換えるという痩身法。
それは、今では無謀。
その後、1年ほどかけて栄養バランスを気にするようになると、気が付くと半分くらいに。
とにかく地道にやるのがベスト。

騒がしく踊る先生と花粉症

夏休みが2週間くらいたった頃の夕暮れ時。
「カンけり」で鬼をしている少年は、とんでもなくお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が脱走するので、もう今日の缶蹴りは終わりが見えない、とため息をついた。
へとへとにつかれて家まで戻ると、ドアを開けた瞬間に今日の夕飯が判明した。
とてもうまそうなカレーの香りに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

熱中して歌う友人と履きつぶした靴
ベローチェでもその他カフェでもどこででもコーヒーは飲める。
もちろん、家でインスタントを入れてもいいし、いろんな場所で

私が気に入っているのがスタバだ。
全て禁煙と言うのは、喫煙の嫌いな私にはポイントだ。
そのことから、コーヒーの匂いをより良く味わうことができる。
値段も張るけど、最高の豆が使用されているのでグルメにはピッタリだ。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーとともに、ついついデザートなど注文してしまうという落とし穴もある。

そよ風の吹く火曜の明け方は昔を思い出す

石田衣良という作家さんに出会ったのは、愛ちゃんのアパートで。
愛がいない部屋というストーリーが詰まった小説が本棚に置いてあったから。
古里の岩手の母が読んでいたものだそうで、その後お米やフルーツと共に宅急便で送ってくれたという。
その頃はそこまで世に知れていなかった石田衣良。
彼女はふつうタレント本や経済、ファッション誌などは買う。
しかし、よくいう小説は嫌いだそうで、この本、私にプレゼントされた。
愛ちゃんの母は何を思いながら、この本を手に取ったのだろう。

無我夢中で歌う兄さんと月夜
業務で着るパンツスーツを購入しに来た。
コムサ等フォーマルなお店も良いけれど、ギャル系のお店も有りだと思う。
気が強そうでハキハキとした女性服の服屋でピタッとしたファッションが多数。
金額は店によって差があるのはもちろんだが、全体的にお手頃。
そこで、スーツを選んでいたが、小さめの物ばかり取り扱われていた。
着用後、少しは都会的に見える気もする。
良い感じのショッピングが達成できて、とってもラッキーだった。

薄暗い仏滅の晩は微笑んで

少し前、体の調子が悪い上に、食事と、眠りの具合が悪かったので、シミが増えた。
これはヤバいと思い、生活リズムを送り、体にいい事をやろうと周りの意見を聞いた。
大いに勧められたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今も毎朝飲むことにしている。
レモン以上に肌に必要なビタミンCが多く入っているらしい。
体調と美しさはやはりフルーツから作りだされるのかもしれない。

湿気の多い休日の早朝は読書を
ショップ店員さんって大変・・・と思うのは私だけだろうか。
勤務中、職業柄しっかりお洒落をしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツを着るといいし、化粧だってシンプルで良いとされている。
遊びに行くときは、自分がお気に入りのファッションを纏えばいいし、在宅で働くときはスウェットでもできる。
このことから、おそらく、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
ショップに入ると店員さんがやってきて、服の説明や合わせ方を語ってくれる。
何故かそれに怖くなり、その場から逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う大きな理由の一つだ。

ノリノリで口笛を吹く妹と読みかけの本

少年は、今日は学校の給食当番だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食係たちと、本日の給食を給食室に取りにいった。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったスープもあった。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳だけは、男の子が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい牛乳を女の子には運ばせたくなかったけど、クラスで気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

よく晴れた仏滅の深夜に歩いてみる
喫煙は体調に一利もない。
など、指摘されても購入してしまうらしい。
新入社員の頃、お客さんとして会ったコンサルタント会社の取締役のおじさん。
「身体が丈夫なのはニコチンとワインの力です」なんてはっきり話していた。
これくらい言われると、失敗が目に見えている脱ニコチンはしなくてもOKかもな〜と思う。

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