グラウンドで走るペンギン

ねえみんな、「美容師」に関して考えてみたいんだ。さほど頭を抱え込む問題ではない気がするんだ、「思い」については。
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凍えそうな土曜の早朝は外へ

去年の休日、私は恋人と、横浜のアパートから高速道路を使って、由比ヶ浜に行ってみた。
なぜかと言うかは、お気に入りの一眼レフで夜景を撮影するためだったが、上手に映らない。
海岸は長く来ていなかったから、そのうち裸足になって海に入りはじめた。
海水にも飽きてしまい、浜辺で山を作ることをするようになった。
この時位までは、おそらくそばにあった黒のデジタル一眼。
しっかり滞在して、帰る最中、ガソリンスタンドで私の一眼が鞄に入っていない事に驚いた。
がっかりしてマンションまで戻ったけど、しばらく、すごく切なくなったのを覚えている。
たくさんの写真が入っていたあの一眼レフ、今はどの場所にあるんだろう?

喜んで口笛を吹く姉ちゃんと電子レンジ
タイムイズマネーというのは、凄い言葉で、だらだらしていると、本当にすぐに自由な時間が無くなる。
もーっと、ささっと仕事も業務日報も終了すれば、その他の事の方に時間を回せば効率がいいのに。
しいて言えば、長風呂したり、料理をしたり、文庫本を読んでみたり。
とのことで、この頃は、テキパキ取り掛かろうと努力しているが、どこまで続くのか。

蒸し暑い大安の晩にこっそりと

そんなには、ドラマは見ないが、このごろ、それでも、生きていくを毎週見ている。
殺人犯側の両親と妹と殺された側の両親と兄達が会うことになってといった話の中身で、常識的にいってあるはずがない流れだと思う。
被害者側の家族と殺人犯の家族のどちらも不幸なめにあっている内容が出されている。
流れの中身はたいそう暗いけれど、しかし、色づかいはきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像がとても多く、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が大変多く使われている。
来週から、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

喜んで泳ぐ父さんと気の抜けたコーラ
読書をすることは大好きだけど、全ての本が好きなはずはない。
江國香織の文章にとても惹かれる
非常に長いこと同じ作品を読んでいるほどだ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけの華子と一緒に暮らすようになるという少々変わった内容だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
との上、言葉選びや登場させるミュージックや、物など、魅力を感じる。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると同じようにCDをかけてしまう。
物の表現の方法が上手だ。
それ以外も、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」なんて言葉がどこから浮かんでくるのだろう。
物の表現の仕方に惹かれ、深夜に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな小説との夜遅くの時間が夜更かしの発端かもしれない。

息絶え絶えで体操するあなたと壊れた自動販売機

よく一緒にいるちかこは頭がキレる。
頭が良いんだなーと感じる。
あまり人を悪く言ったりはしない。
あれ?と思っても、まずはその人の気持ちも酌む。
そうしているうちに、許容範囲が広がるし、強くなるのだ。
考えを主張し通す事より、この方がチカコにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、悪いことが起きても経験値にする方法をよく分かっている。

ノリノリでダンスする母さんと電子レンジ
怖い物はいっぱいあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、沖縄やフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、駿河湾などの黒々とした海だ。
つい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像してしまう。
気分だけ味わいたかったら、open water というシネマが一番。
スキューバーで海に置いてけぼりの夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
とにかく私にとって恐怖のストーリーだ。
もしかすると起きてもおかしくないストーリーなので、ドキドキ感はたっぷり伝わるだろう。

雲が多い祝日の晩は読書を

久々に、麻衣子と明日香と旅行に行きました。
麻衣子と明日香は、私が通っていた学生時代の友人で、一緒に頑張った仲です。
しかも、力を入れていたのが旅行関係と英検だったので、旅行が大好きな生徒たちでいっぱいでした。
その中でも、この2人を含む、仲のいい6人で世界各国へ旅行に行った思い出は懐かしい。
私はもともとそれほど仲のいい友達が多くないし、それで十分だと満足しています。
という事で、素直にうれしかったけれど、横で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのも喜ばしい事でした。

目を閉じて熱弁する兄さんと冷たい雨
好きな歌手はいっぱい居るけど、20代になってから洋楽ばかり選んでいた。
でも、国内のアーティストの中から、好きなのがcharaだ。
charaは多くの楽曲を出している。
有名なのは、シャーロットの贈り物、世界、DUCAなど。
私たちの国、日本さまざまなミュージシャンが知られているが彼女は周りに独特の個性がキラリと光っている。
日本には、海外で活躍するアーティストも多いが、この方も人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こんな題名が浮かぶことにビックリする。
半分以上の曲の作詞作曲も行っていて個人的には、クリエイティブでカリスマっぽい才能がある存在だ。
JUDY&MARYのユキとコラボしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
可愛かったから。
誰もが一度は思う、思われたい感じの事を、うまく短文で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

熱中して踊る彼女とぬるいビール

最近、小説を読まなくなった。
学生の時は、毎日読んでいたけれど、最近、仕事があるし、時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていても楽しく感じにくい。
だけれど、かなりはまる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の輝いている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理に分かりにくい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

前のめりで歌う彼と濡れたTシャツ
甘い物が大変好きで、ケーキや水ようかんなどをつくるけれど、子供が色々わかる年になって作るものが限られた。
私たちが非常に喜んで口にしていたら、子供がいっしょに口にしたがることは当然なので子供も食べられるものをつくる。
私は、激甘なものが大変好きなのだけれど、娘には激甘なケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやリンゴをいれた蒸しケーキが体にもいいと考えているので、砂糖とバターを控えめにつくる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、とってもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

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