グラウンドで走るペンギン

「娘」に関して、どのように感じているかな。「ラザニア」とは、普段ではどう考えられているんだろう。別に考察してみるわけじゃないんだけどね。
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夢中で吠えるあの人とオレ

近くに海があるところに自分たちは、暮らしているので、地震の際の津波を親が気をもんでくれている。
ことのほか震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか高台は付近にあるのかとか質問する。
家内と私も恐れているだけど、しかし、単純に新しい家も見つかるわけではない。
とはいえ、ホントに大津波がくるとなった折に逃走する道順を見つけていないといけないと考える、だけど、しかし、海近くしか高台へ行く道路がないので、今回、あらためて想定してみたら怖いと理解できた。

寒い休日の午前は冷酒を
学生時代、両親は、私の人付き合いに対し大分無理を強いてきた。
平均から遠のいてはいけない、とも。
とてもきつい時代だったと思う。
授業が終了すると、ほぼ毎日偽りの自分を楽しそうに母に伝える。
これで、安心しているのだ。
人と変わったことをすると、浮く。
こんなことだけ怖がっていた昔の私とお母さん。
かわいそうな昔だと今は思う。

勢いでダンスする家族と履きつぶした靴

ちいさい時から、本は好きでしたが、何気なく、家や図書室にある本を読んでいました。
真剣に理解しながら進めるようになったのは、高校3年生の時。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
物語は、付き合ったいる人を失ったヒロインの、高校のときの思い出が始まりです。
恋人が死んでしまう経験なんて当時もそれからも、もちろんありません。
しかし、高校生の私には主人公の悲しい気持ちかぶってしまいました。
複雑な気持ちでした。
ヒロインと、当時の私の年齢が近かった事、それも原因だと思います。
読んだ帰りに、それを買ったのが本購入の初めての経験です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと人気のある素晴らしい作品だと思います。

寒い平日の朝に椅子に座る
待ち合わせの暇つぶしに、花の美術館に入ってから、あの静けさに虜にされている。
意外だったのは、単独でゆっくり見にきている方も多かったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展がとてもそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がすごく横須賀美術館は、私の好きな谷内六郎の作品の展示が数多くある。
その方は、まさに週刊新潮の表紙絵の作家さんだ。
その他、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、たくさんポスターを買った経験も。
今でも、美術館にはなにかと素敵な経験を楽しませてもらっている。

息もつかさず吠える子供とよく冷えたビール

盆が近づいて、とうろう流しなどの行事が近くで遂行されている。
近郊のイベント会場では、竹やペットボトルで作られたとうろうが置かれていた。
近郊の観光施設では、晩に電気のライトは付けられてなくてなくて、キャンドルの光だけなのは、たいそう幻想的だった。
竹やペットボトルに囲まれて明かりがついていて、きめ細かい灯りになっていた。
温和な灯りがそこらの木々を照らし出していてたいそう幻想的だった。

どしゃ降りの木曜の日没は座ったままで
夏らしいことを特にしていないが、仲間と今度、コテージをかりてバーベキューをやる。
毎年の流れだけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーが二人なので、大変色々となんやかんや準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女の人は不得意な人が多いので、してあげないと。
なのだけれどきっとみんなで焼酎をがぶがぶ飲むその時は、焼酎をがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

控え目にお喋りする姉ちゃんと夕焼け

何年か前の暑い時期、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクだけ飲んでいた。
私はよく熱中症にかかっていたので、冷やすことが必要だと考えたから。
クーラーの効いた部屋で、キャミソール、その上レモンティーにカルピスなど。
だから、健康だと感じていた猛暑対策。
すると、やってきた冬の時期、前年度よりももっと寒さを感じることが多かった。
オフィスを出る仕事が増えたこともあるが、寒くてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、たぶん、真夏の過ごし方は寒い時期の体調管理にもつながると思っている。
たくさん栄養を取り、均等な過ごし方をするのが懸命だと思う。

息もつかさず大声を出すあの子とあられ雲
知佳子はAさんの事が大好きらしい。
Aさんも知佳子を大事にしている。
Aさんが出張が決まれば、知佳子も必ず一緒だし、先日は私も一晩だけ一緒に行った。
知佳子もAさんも私を同じ名前で呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、まず私に問いかけてくれる。
なんとなしに目をかけてくれている感じがして凄く空気が良いと思った。

騒がしく口笛を吹く姉妹とあられ雲

出張に出ると、四日くらい帰れない場合もある。
非常に、やる気は持っているけれど、凄く気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起床時間のかなり前に、眠いのに目が覚めてしまう。
けれど、帰宅した時の達成感は最高だ。
狂ったように遊びまくるし、眠れるし、しっかり食事をとる。

汗をたらして泳ぐ君とあられ雲
知名度のある見学スポットである、法隆寺へ向かった。
法隆寺式伽藍配置も十分見学できて、五重塔、講堂も見せてもらった。
博物館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ大きかった。
この寺についてを学ぶには、おそらく、非常に多くの時間を欲するのではないかと思う。

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