グラウンドで走るペンギン

雑誌とかのインタビューで、「おむすび」について聞かれたとしたら、アナタはなんて答える?「歌手」って、人によって考え方が全然違うなのかもしれない。
トップページ >
ページの先頭へ

ゆったりと叫ぶ兄弟と横殴りの雪

サプライズで親友から貰った香水は、花を思わせる香り。
ぴったりの香りをイメージしてチョイスしてくれた作品で、大きくないボトルでリボンがついているのがお洒落。
香り自体も瓶も大きくいっても華やかとは言えない香水だ。
香水ショップには多くの商品が並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあった商品。
サイズは本当に小型。
上品でお気に入り。
外出するときだけでなく、外へ仕事に出るときもカバンに、家で仕事をするときはそばに必ず置いている。
だから、カバンの中は同じ匂い。
だいたいいつでもつけているため、そうでないときは周りに今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
お店でいろいろ香りを試してみるのは好きだが、この香水は今までの中で最高に気に入っている。

湿気の多い大安の夜に散歩を
江國香織さんのストーリーに出てくる女性は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那さん以外との恋愛を悪としない。
恋の一種ではあるが、本当に愛しているのは旦那さんだけのただ一人。
なんて女性が多々いるような気がします。
不貞行為を陰だと置くと、本命は陽。
ふと、別人が入ったように陰が登場する。
不倫に対する価値観は無視して、そのストーリーの女性をしっかりみつめる。
私の中に新しい恋愛観や価値観が姿を見せることもありえる。

天気の良い大安の明け方は立ちっぱなしで

さやかちゃんはルックスはおっとりしているように見られるようだけど、活動的な女友達。
優しい旦那様と、1歳になる賢治の、3人でフレンチレストランの隣の一軒家に住んでいる。
一般事務の仕事も子育てもささっとこなして、多忙だけど、時間の使い方は上手い。
少しでも暇を見つけると、この日は空いてる?と必ず連絡をくれる。
私は喜んでドーナッツを購入し、彼女のうちにおじゃまする。

喜んで跳ねる姉妹と月夜
ある涼しい日の午後、少年はお母さんからおつかいをお願いされ、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいくところであった。
少年はひそかに嬉しかった。
今夜はしゃぶしゃぶだ!いやっほぅ!…と。
しかし、彼への試練はその時起きたのである。
なんと、ズボンのポッケにあるはずのおつかいのための2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並ぶ前に、大丈夫だよね、とポケットの中をまさぐって確かめてみたのだ。
そして、その時お金がないことを知ったのである。
怒られる覚悟を決め、少年はしょうがなく手ぶらで家路につくことにした。
次からは、お金はクツの中かくつ下に入れよう。
少年はこめかみを押さえながら、そう決意した。

勢いでダンスする先生と突風

思ったより裁縫するための布は高い。
子が園に2週間後に入園するので、本入れやボール入れが園から指示された持ち物だが、けっこう縫物の為の生地が金額がいった。
中でも、キャラクターものの縫物用の布なんて、とても高い。
ミッフィーとか他の縫物用の布がとても金額がいった。
使うサイズの本入れやボール入れを買った方が早いし、簡単だけれども、しかし、田舎なので、皆、母親が縫ったものだし、近くに売っていない。

怒って口笛を吹くあなたと読みかけの本
夏で催し物が大変増え、此の程、夜分にも人の通行、車の通りがめっちゃ多い。
田舎の奥まった場所なので、通常は、夜分、人の往来も車の通りもそれほどないが、花火や灯ろう流しなどがされていて、人の行き来や車の行き来がたいそう多い。
いつもの静寂な夜分が妨げられて少々さわがしいことが残念だが、日ごろ、元気が少ない田舎が活況があるようにうつるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も無く、暗いのだが、人の往来、車の往来があって、エネルギーがあると陽気に思える。

風の無い土曜の夕暮れに立ちっぱなしで

今日この頃、歴史小説を読みあさるのは少なくなったが、過去に北方さんの水滸伝に没頭し読んでいた。
別な水滸伝を軽く読んだ時は、粗末だと思い、はまらなかったが、北方さんの水滸伝を精読したときは、ひきつけられて、読み進めるのが止まらなかった。
労働の休憩中や家に帰ってからの夕食中、お風呂でも精読して、1日一冊ずつ読んでいた。
作中人物が人間味あふれていて、凛々しいキャラクターが大変たくさんで、そんなところに心を奪われていた。

雹が降った土曜の夜は食事を
観覧するために以外とたんまり距離を歩く動物園は、8月はたいそう暑すぎてきつい。
知人と奥さんと子供と私と妻と子供ともどもいっしょに入園したが、めちゃめちゃ日差しも暑くてつらかった。
めっちゃ暑いので、動物もぐったりして歩いていないしし、奥の日陰に潜んでいたりで、さほど見えなかった。
次回は、クーラーのきいた水族館などが夏はいいだろう。
娘が幼稚園の年長くらいになったら夏期限定の夜の動物園や水族館も雰囲気が違って楽しめそうだ。

のめり込んでダンスする兄弟と季節はずれの雪

学生の時、株の取引に関心をもっていて、購入したいと考えてたことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれど、しかし、一生懸命稼いだお金があっさりと減るのが怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、貯金から動かして入れて、パソコンのエンター一つ押すだけで購入できる状態に準備までしたけれど、怖くて購入できなかった。
頑張って、働いて稼いだ貯金だから、稼いでいる人から見たら少額でも少なくなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

どんよりした木曜の深夜は足を伸ばして
普段、アパートで一人で行えるような働き方をして、忙しい時期など誘いがかかると外に仕事に出る。
その何回かだけど、本気で億劫に感じて仕方ない。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうかと。
行くとやる気になるけれど、多くの人にはさまれて、みんなで仕事をするのは難題だ。
本気で親に相談すると、気持ちは理解できるけど、とクスクス笑っていた。

カテゴリ

カテゴリ

Copyright (c) 2015 グラウンドで走るペンギン All rights reserved.