グラウンドで走るペンギン

日々の生活の中で、「起業家」の意味合いってどう思う?無関係って思う?「豚の角煮」は、君にとってはどんな意味があるんだろう。
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薄暗い木曜の午前は足を伸ばして

おとといは、久しぶりに雨が降った。
アジ釣りの約束を釣り仲間としていたが、雷が鳴ってきたので、さすがに怖くて行けなかった。
気がついたら、雨がやんだので、できれば行こうということになったのだが、釣りに行くための道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで先に来ていた釣り人が、ばたばたと釣り道具をなおしていた。
えさも買ってとかして用意していたのにもったいなかった。
またの機会にと言って道具を片づけた。
来週は晴れそうだ。
その時は、今度こそ行ってみよう。

そよ風の吹く日曜の夕暮れにお菓子作り
理由があって不可欠なモウソウダケを必ずもらえるようになり、良かったのだけれど、密集した竹が邪魔でもっと運び出してほしい竹の持ち主は、必要以上に竹を取って運ばせようとしてくるので大変だ。
必要以上に持って帰っても捨てることになるのだが、場所をとる竹が邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりに求められる。
こちら側もいるものをいただいているので、強く言われたら断れない。

余裕で自転車をこぐあなたと壊れた自動販売機

何かプレゼントを決定しなくてはと思っている。
記念日がすぐで、家内に喜ばれるプレゼントを渡したいのだけれどとっても良いおくりものが決まらない。
家内に何か欲しい物があればいいのだが、あまり、物欲がないので、欲しい物が見当たらない。
だけれど、秘密で本人がもらって喜びそうなものを考えてびっくりさせたい。

曇っている水曜の夜に立ちっぱなしで
アンパンマンは、小さな子に人気のある番組だけれども、しかしめちゃめちゃ暴力的のように思う。
ストーリーの最後は、アンパンチといってぶん殴って話を終わりにするといった内容がすごく多いように見える。
小さな子にもめちゃめちゃ悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんが、あまり悪いことをしていない話の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、暴力で話を終わらせるからいつになっても改善されず、いつまでたってもいっしょだ。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

ゆったりとお喋りする彼と壊れた自動販売機

このところは、近くの海に釣りに行ってない。
休みも仕事でとても激務で行けないというのもあるけれど、たいそう蒸し暑いから、出かけづらいのもある。
それに加え、会社終わりによく行く場所を見ていても釣れている雰囲気が見えないから、早く行きたいとは思えない。
たいそう豊富に釣れていたらすぐにでも行きたくなるのに。

雲が多い木曜の深夜に座ったままで
「晩御飯はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を耳にした途端、無意識にニッコリ笑った。
少年は学校から帰って、麦茶を飲みながらテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓辺では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
こんな頭の回る少年がいたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は感心していた。
でも、鍋のフタの隙間からカレーのいい香りがにおって来たとき、少年はテレビのことは考えてはいなかった。

控え目に踊る彼と読みかけの本

花火の時期だけれども、しかし、今住んでいるところが、行楽地で土曜日に、打ち上げ花火が上がっているので、もううんざりしてしまって、新鮮さもなくなった。
土曜日に、打ち上げ花火を打ちあげているので、クレームも多数あるらしい。
自分の、住居でも花火の音が大きすぎて娘がびくびくして泣いている。
たまにのことならいいが、夏の間、毎週夜に、一時間近くも大きな音が鳴り続けていては、むかつく。
すぐに終わればいいのにと思う。

風の無い木曜の深夜は読書を
この一眼は、実は、砂浜で拾った物だ。
その日、8月の終わりで、中盤で、例年通り暑くてたくさん汗をかいた。
渋谷で、大好きな恋人と大喧嘩してしまい、もう話したくないと告げられてしまった。
元気になろうと、実家からこの海まで自転車でやってきて、海沿いをじっと見ていた。
そしたら、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会った。
手に取って好奇心で夜のフォトを一枚撮影してみた。
一眼の所有者より、いいかんじにとれているかもしれない。
彼女の笑った顔撮りたいとか、思った以上にピント調節って丁度良くならないなーとか思っていた。
次の休み、どうにかして会うことができたら、彼女に僕が悪かったと謝るつもりだ。
そしたら、この一眼レフ、落とし主に届けよう。

じめじめした祝日の午前に想い出に浸る

関東で江戸の頃から華やいでいる町が、台東区浅草。
最も知名度の高い寺が浅草寺。
つい近頃、浅草寺詣でに行ってきた。
久しく向かう都内浅草寺。
また、自身の目で正しく見て理解したことが、日本人以外の旅行客が多いという事実。
各国よりお客様が集うここ浅草は、少し前よりどのように見ても多くなった。
それは世界一背の高い電波塔である、スカイツリー完成の影響もあるといえるだろう。
近隣の諸国からは、羽田ハブ化によってアクセスが便利になったという事から、それと、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に魅せられて来るツーリストが多いと思う。
いずれ、この先の未来も多くの外国人観光客がやってくるということを想像した。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はチタン瓦を使用し、工事を行ったという。
本堂の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りご参拝した
今年の成果が、必ず成就するように。

怒って踊る家族と夕立
六本木の夜のお姉さんを発見すると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、完璧な外見、会話の技術、そのための努力。
お客に全て勘違いをさせないで、夢を与えているとちらつかせながら、また店に来てもらう。
そして、もしかするとこのお姉さん、俺に本気かもしれないなど思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスの給料が凄く気になる。

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